受験してきました。
三時間の集中は相当に疲れました。
模試も受けたことがないので、実際の試験がぶっつけ本番でした。三時間で六十問。いちおう、二十問一時間という設定でといて行きました。択一式問題などはどうにかマークをしていくだけなのでうまくいけたのですが、やはり、問題は記述式でした。
時間が気になり集中できず、見た文章からキーワードが浮かんできませんでした。とにかく、問題の意図するものが見えてこないと文章になりません。
とりあえず、残して一般知識等に入りました。ほぼマークを終えてから最後の十分で記述式に取り掛かりました。早く書こうとすると手が震えてしまい、何度も書き換えたりしてしまいました。
でも、民法177条の第三者の要件を書けばいいと思いながら書いたのですが、やはり法律的な言い回しというか条文通りに書けばいいのかと思い字数を数えながら書きました。当事者またはその包括承継人という言葉が入りませんでした。登記のけんけつを主張することができる第三者にあたらないということだけしか書けませんでした。部分点か。少し、もったいない思いでした。
あとは、なんとなくで結局文章になりませんでした。力不足を実感しました。
解答速報で答え合わせをしたのですが、記述を除いて138点でした。来年に再起を期したいと思います。
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