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2009年2月

民法も18回目の講義を聴き終わる。

毎日聴いている。

ざっと聴いているだけだが、何度も聞いていると耳になじんでくる。売り主の担保責任のところなどは、債務不履行などとの関連で少し区別がついてきた。売り主の帰責性がポイントになっている。

内容をアウトプットするにはテキストを見ないと正確には書けないが、聴いていることは理解できているように思う。知識を、完全にものにするには、自分の言葉で説明できるかどうかになる。

これからの課題だ。

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今年二回目の民法を聞き始めた。

やはり、何度も聞くとはいえ、同じ科目を続けるのは飽きる。変化がないと人間は慣れてしまい興味も薄れるのだろう。

と言うことで、行政法をやめ民法に変える。とにかく理屈抜きで聞き続ける。はじめから全体をぶっ続けで聴くことに意義がある。そう自分に言い聞かせる。

毎日4講義くらい聴けるので一週間もあれば終了だ。つづけて気がついたことは細かい点が理解できるようになったかな。

全体の中から、重要ポイントになる点が浮かんでくる感じだ。テキストは参考程度に見直し、たまに、過去問題を該当するところを選んでやってみる。

昨年と比べて、問題の解き方が何となく分かりかけている。どこに目をつけるかが分かれば、問題は解けたようなものだ。

今日も頑張るぞ。

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行政法、今年二回目を聞いて終わる。

やはり、何度も聞くことは理解が進むように思う。

行政法の混乱しやすいなとおもう、事前の手続法と救済法である行政訴訟、不服申立などは、似たような事柄で区別しにくいところもある。

今こうして書いていても、なんだっけになってしまう。まだまだ、身についているとは言えないな。

三回目を聞き始める。だいたい、一週間あれば20回分は聞ける。ひとまわり。継続は自信だ。

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